広島県呉市でアトピー、不妊治療なら「新広漢方治療院」

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改善事例(不妊治療)

K・M様(30代女性)不妊治療

お客様の声_7
【状態】30代女性。小さい時から冷え性で、下半身が冷え上半身はのぼせやすい。婦人科では高プロラクチン血症と言われて、カバサールを飲んでいる。不妊治療は3か月ほどタイミング療法を行っている。だいたい軟便でのどはよく乾く。生理痛は軽いほうで出血量は少なめ。よく夢を見てスッキリ眠れていない。

【経過】漢方薬での治療が希望でしたので、体調に合わせた「血(けつ)」を増やし、冷えのぼせを取るような漢方薬を2か月ほど続けていただきました。その時点ではまだ妊娠に至らなかったのと、冬場で冷えが強くなってきたのもあって、鍼灸治療も併せて行うことにしました。五臓六腑でいう「腎」と「肝」を元気にし温めるツボを使い、加えて女性のトラブルには欠かせない足の「三陰交」にもお灸を行いました。「鍼灸治療が体に合っている気がする」というのと、金銭的なこともあって途中で漢方薬から鍼灸治療のみに切り替えて、約2か月ほどで妊娠されました。ちなみに途中から鍼灸治療は、胃腸の働きを元気にして、身体のエネルギーとなる「気・血・津液」をしっかり作り、血の巡りを良くするツボを使うように方針を変更しています。

追伸:この方は、のちにお二人目希望の際も来ていただき、同じような経過で第二子を妊娠されました。

M・T様(30代女性)不妊治療

お客様の声_3

【状態】婦人科にて1年ほど不妊治療を行っていましたが、妊娠に至らず来院。不妊と同時に、お腹の冷えや便秘と下痢を繰り返すなどの胃腸不良、のぼせて頭に汗をかくなどの症状もありました。


【経過】婦人科での治療を継続しながら、当院では基本的に鍼灸治療で行いました。漢方薬は味が苦手、ということもあって補助的に飲める範囲で飲んでいただきました。鍼灸治療は週1回ペースで通われて、手足のツボ、背中のツボを使って、胃腸の働きを良くして「元気」をたくわえるようにし、血の巡りも良くして冷えも取るような治療を行いました。同時に婦人科では人工授精、その後採卵、移植をされて、治療開始後約4か月で妊娠されました。また、婦人科通院の最中の採卵後の痛みや移植直後の腹痛、つわりなどありましたが、それらも鍼灸治療時に対応し改善しています。

新広漢方治療院

【電話番号】 0823-31-5105

【住所】 〒737-0114
広島県呉市広文化町5-1

【営業時間】 月・水・金 9:30~18:00
火・木・土 9:30~19:00

【定休日】 日・祝日

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