呉市の漢方薬、鍼灸(はり・きゅう)、不妊治療・更年期障害なら「新広漢方治療院」

東洋医学の正しい見立てをキチンと行い、良心的な価格で体調改善に導きます。

東洋医学の正しい見立て(証)で体調を改善に導きます2

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よくあるご質問

鍼は痛いですか?

だいたい刺すのは2~3㎜で、ほとんど痛みはありません。
当院では普通に使う鍼の直径は0.14㎜と髪の毛より細いものですのでご安心ください。

お灸は熱いですか?

お灸は「灸点紙」といって、もぐさの下にシールを敷いて行いますので熱さは少なくなっています。また、それを敷くことによってやけどなどの痕も残りません。
また、せんねん灸タイプのものも使いますが、これも患者様の感受性や状態に合わせて熱さを使い分けています。

鍼灸治療の時の服装はどのようなものが良いですか?

普段の格好で大丈夫です。できるならば、腕はひじまで、足はひざ上までまくることができるものが良いです。
他には、背中の肩辺りまで洋服(シャツ)をあげますので、そのつもりでいていただければと思います。

鍼灸治療はどのくらいの頻度で来たらよいですか?

ギックリ腰や寝違えなど、急性の痛みがひどいような状態ですと1週間に2~3回程度と続けて来てもらったほうがいいですが、肩こりや腰痛などの慢性の症状でしたら1~2週間に1度程度来院されることをお勧めしています。

保険は使えますか?

申し訳ないのですが、当院では鍼灸治療、漢方薬ともに保険は使っていません。

漢方薬と鍼灸治療の両方をする必要がありますか?

基本的には患者様にどちらかを選んでいただくようにしています。患者様のお身体の状態によっては、鍼灸治療をされている方に漢方薬も飲まれた方が治りが早いですよ、とお勧めすることはあります。その逆もあります。ですが強制ではありませんし、両方しないと治らないというわけではありませんのでご安心ください。もちろん、患者様が両方試してみたい、という方も多くいらっしゃいます。

漢方薬はどのくらいで効きますか?

漢方薬は「長く飲まないと効果がない」ということをよく言われますが、必ずしもそうではありません。
風邪などの急性の病気ですと、漢方薬でも即効性があります。
一般的には、急性病は早く効き、慢性病は長くかかると思ってもらえればと思います。
当院では1~2週間分を最初に飲んでいただき、効果を確認しながら薬を変えたり、調整するようにしています。

漢方薬はいつ、何で飲むのが良いですか?

基本的には「食間」(食事と食事の間)に、白湯で飲むことをおすすめしています。その理由は薬効成分がしっかり吸収されやすいため、ということになります。
ですが必ずそうでないと効かない、というわけではありませんので、患者様の生活に合わせて食前や食後でも、また水でなくてお茶でも問題はありません。

不妊治療で気を付けることがありますか?

可能なら家でのお灸(せんねん灸)を、「三陰交」と「関元」にすることをお勧めしています。(当院で1個10円で販売しています)
また不妊治療に際して心がけることなどについて書かれた書籍もお貸ししていますので、読んで参考にしていただければと思います。
食養生なども含めて、詳しくは最初にご相談に来院いただいた際にお話するようにしています。

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新広漢方治療院

【電話番号】 0823-31-5105

【住所】 〒737-0114
広島県呉市広文化町5-1

【営業時間】 月・水・金 9:30~18:00
火・木・土 9:30~19:00

【定休日】 日・祝日

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