呉市の漢方薬、鍼灸(はり・きゅう)、不妊治療・更年期障害なら「新広漢方治療院」

東洋医学の正しい見立てをキチンと行い、良心的な価格で体調改善に導きます。

東洋医学の正しい見立て(証)で体調を改善に導きます2

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改善事例

M様 30代女性 不妊治療(鍼灸治療メイン)

改善事例_不妊治療

婦人科にて1年ほど不妊治療を行っていましたが、妊娠に至らず来院。不妊と同時に、お腹の冷えや胃腸の不調もありました。

婦人科での治療を継続しながら、当院にては基本的に鍼灸治療で、補助的に漢方薬も少し飲んでいただきました。鍼灸治療では「証」は脾虚肝実証で五臓六腑、経絡経穴の治療を行い、約4か月で妊娠されました。

ちなみにこの方については、婦人科では人工授精、その後採卵、移植をされています。採卵後の痛みや、移植直後の腹痛、つわりなどありましたが、治療にて対処、改善しています。

A様 40代女性 不眠、冷え(漢方治療メイン)

改善事例_不眠

更年期の時期のせいか、この1~2年発汗や頭痛、冷え、不眠が気になるようになってご相談に来られました。ご本人の希望としては「体質改善を漢方や鍼灸で行いたい」とのことで、漢方薬を主として時々鍼灸治療も行っています。2~3週間に1度程度の来院ペースで、2か月ほどで不眠が改善、冷えも1年前より良くなってきています。

漢方薬は「キュウ帰調血飲」をベースに調整し、鍼灸治療は「肝虚証」の体質として治療を行っています。

また、そのご縁で仕事で腰を痛められた際にもご来院いただき、鍼灸治療で改善しました。

S様 50代女性 膝痛(鍼灸治療のみ)

改善事例_膝痛

もともと若いころスポーツをされていて膝を痛めた古傷があり、今回階段の段差でひねって膝痛が再発しました。最初は古傷の部分をメインで治療し良くなっていましたが、1~2日で痛みが再発したため、もう一度よく患部や身体の状態を見直し、2回の治療でほぼ完治しました。

基本は「腎虚肝実証」での治療で、患部は最初が「足三里」付近、2回目は膝裏付近に押さえると痛みや熱感がありました。

鍼灸治療では本治法と標治法を両方行っていますが、前者がいわゆる五臓六腑のバランスを整える経絡・経穴(ツボ)の治療で、標治法は痛めている患部付近の治療になります。その両方をうまく組み合わせることでより効果が高まり、改善が早くなります。

Hちゃん 10代女子 おねしょ、腹痛
(小児はりメイン)

改善事例_おねしょ

以前から通っていただいているお子さんのお母さまからのご紹介で来院。小学校もそろそろ高学年になるのにおねしょが治らず何とかしたいとのことで、「小児はり」を希望されて来られました。週1~2のペースで治療し、約1か月でかなり回数が減り喜んでいただきました。
このお子さんは、おねしょに加えて胃腸が弱い、お腹が痛くなりやすい、乗り物酔いしやすい、といったことでもお悩みでしたが、それについては院長の見立てで、水分代謝が悪い体質が元々あるからであろう、ということから漢方薬もお勧めし、ずいぶん以前より丈夫になっています。
「小児はり」は、最初はお子さんも警戒していましたが、慣れてくると気持ちよいのがわかるようで自分から行きたい、と言ってかなり改善した現在でも時折来院されます。

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【電話番号】 0823-31-5105

【住所】 〒737-0114
広島県呉市広文化町5-1

【営業時間】 月・水・金 9:30~18:00
火・木・土 9:30~19:00

【定休日】 日・祝日

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